会社概要

DEMAG(デマーグ)製品について
個別製品について
輸送について
KBKライトクレーンについて
DRSホイールブロックについて
減速機モータについて
DEMAG製品の部品のみ購入することはできますか?
ご購入いただけます。弊社までご連絡ください。
DEMAG製品のメンテナンス依頼はできますか?
ご対応致します。弊社までご連絡ください。
他社でDEMAG製品を購入することはできますか?
弊社がDEMAG社の日本総代理店となり、他に日本国内でDEMAG社の代理店はございません。
製品番号からの製品仕様を確認してもらうことはできますか?
ご対応致します。弊社までご連絡ください。
他の企業(日本国内)から購入したDEMAG製品に対応してもらえますか?
ご対応致します。弊社までご連絡ください。
ドイツ以外の国で購入した、DEMAG製品に対応してもらえますか?
製品によってご対応ができるもの、できないものがございます。弊社までお問い合わせください。
輸入した機械に、DEMAG製品が使われていました。その修理や補修部品の供給はできますか?
ご対応致します。弊社までご連絡ください。
MANNESMANN DEMAG(マンネスマン デマーグ)、TEREX DEMAG(テレックス デマーグ)と記載された製品について、補修部品の供給対応はできますか?
ご対応致します。MANNESMANN DEMAG(マンネスマン デマーグ)、TEREX DEMAG(テレックス デマーグ)は、弊社が日本総代理店をしている「Demag Cranes&Components(デマーグクレーン&コンポーネント)」の旧称です。
DEMAG社製の自走式クレーンの部品供給はできますか?
供給できません。DEMAG自走式クレーンは、弊社が販売代理店をしているドイツDemag Cranes&Components社の製品ではありません。
MHE DEMAG(MHEデマーグ)製品の取り扱いはできますか?
製品によって取り扱いができるもの、できないものがございます。弊社までお問い合わせください。
既設DEMAG製品にトラブルが発生しました。現地調査をお願いできますか?
ご対応致します。但し、製品種類や実際の状況によって対応が異なりますので、先ずは弊社までお問い合わせください。
DEMAG製品の設置工事も依頼できますか?
製品によってご対応ができるもの、できないものがございます。弊社までお問い合わせください。
DEMAG製品の設置時、SV対応は依頼できますか?
製品によってご対応ができるもの、できないものがございます。弊社までお問い合わせください。
過去に取り付けたKBKライトクレーンの取扱い可能ですか?補修部品供給はできますか?
ご対応致します。過去のDEMAG代理店様からご購入されたKBKと、弊社取扱品は同じブランド製品です。弊社までお問い合わせください。
既設のKBKライトクレーンの延長、仕様変更をしたいのですが、部品供給や設置工事は依頼できますか?
KBK部品の販売、設置工事いずれもご対応致します。過去のDEMAG代理店様からご購入されたKBKと、弊社取扱品は同じブランド製品です。弊社までお問い合わせください。
既設のDRSホイールブロックシステム・RSホイールブロックシステムと減速機モーターの修理・同等品の購入を依頼したいのですが対応できますか?
ご対応致します。過去のDEMAG代理店様からご購入されたDRSホイールブロックシステム・RSホイールブロックシステムと、弊社取扱品は同じブランドです。弊社までお問い合わせください。
キトーホイールブロックシステムの修理・同等品の購入を依頼したいのですが対応できますか?
ご対応致します。過去のDEMAG代理店様からご購入されたホイールブロックシステムと、弊社取扱品は同じブランド製品です。弊社までお問い合わせください。
DHホイストの購入はできますか?また部品のみ、モーターや減速機単体での供給はできますか?
ご対応致します。部品のみ、モーター単体、減速機単体での供給も行っておりますでの、弊社までお問い合わせください。
DKチェーンホイスト、PKチェーンホイストの購入はできますか?また、補修部品の供給はできますか?
DKチェーンホイスト、PKチェーンホイストは生産中止となっており、新しいチェーンホイストの販売は終了しております。補修部品の供給のみご対応致しております。
購入した製品を全国に発送してもらえますか?
日本全国に向けて発送致しております。(離島への発送は個別にご相談下さい)
購入した製品を海外に発送してもらえますか?
弊社から直接海外への発送は行っておりません。また、DEMAG社から日本を経由しない海外への発送も行っておりません。海外への発送はお客様でご対応お願い致します。
KBKライトクレーンとはどのようなクレーンですか?
KBKライトクレーンは、作業現場での荷物搬送を軽く、スムーズに行うためのモジュール式クレーンシステムです。標準化された部品を組み合わせることで、作業範囲や荷重、現場レイアウトに合わせたシステム構成が可能です。
どのような作業に向いていますか?
部品、治具、金型、製品、梱包物などを、作業者が頻繁に持ち上げたり移動したりする工程に適しています。組立ライン、加工ライン、出荷工程、メンテナンス作業場など、作業負担の軽減や搬送効率の向上を目的とした現場におすすめです。
どのくらいの荷重まで対応できますか?
KBKライトクレーンとDEMAG製DCチェーンホイストの組み合わせにより、最大3,200kgまで対応可能です。ただし、実際に対応できる荷重は、レール構成、スパン、吊り点、建屋条件、使用頻度などによって異なりますので、詳細は現場条件を確認のうえご提案いたします。
狭い範囲だけでも設置できますか?
はい。わずか数メートルの2点間搬送から、複数工程にまたがる広い作業範囲まで、現場のニーズに合わせた設計が可能です。
スチール製とアルミ製の違いは何ですか?
KBKライトクレーンには、荷重容量に優れたスチール製と、軽量で操作性に優れたアルミ製の2種類があります。搬送物の重量、作業頻度、操作感、設置条件に応じて、適切なタイプをご提案いたします。
手で軽く動かすことはできますか?
はい。KBKライトクレーンは、サスペンションにボールジョイント構造を採用しており、スムーズで静かな操作性と、手引き力の低減を実現しています。作業者の負担を軽減したい現場に適しています。
電動式と手動式のどちらがよいですか?
搬送物の重量、移動距離、作業頻度、作業者の負担、作業スピードによって適した仕様が異なります。軽量物や短距離搬送では手動操作が適する場合もありますが、重量物や高頻度作業では電動ホイストとの組み合わせをおすすめする場合があります。
KBKライトクレーンとチェーンホイストをセットで提案してもらえますか?
はい。KBKライトクレーンとDEMAG製DCチェーンホイストを組み合わせたご提案が可能です。荷重、揚程、操作方法、使用頻度に応じて、適切なホイスト仕様を選定いたします。
既存の工場や設備に後付けできますか?
現場条件によりますが、既存工場や既存ラインへの設置にも対応可能です。建屋の梁、柱、天井高さ、既設設備との干渉、搬送ルートなどを確認したうえで、最適な設置方法をご提案いたします。
天井から吊るせない場合でも設置できますか?
天井や建屋からの吊り下げが難しい場合でも、柱を立てる自立式構造など、別の方法をご提案できる場合があります。建屋条件や設置スペースによって対応方法が異なりますので、まずは現場状況をご相談ください。
クレーンの設計から設置工事まで依頼できますか?
はい。製品の選定、設計、部品供給、設置工事まで対応可能です。製品や現場条件によって対応内容が異なる場合がありますので、詳細はお問い合わせください。
現地調査はお願いできますか?
はい。既設DEMAG製品のトラブルや仕様確認などについて、現地調査のご相談も可能です。製品の種類や実際の状況によって対応内容が異なりますので、まずはお問い合わせください。
既設のKBKライトクレーンを延長できますか?
はい。既設KBKライトクレーンの延長、仕様変更、部品供給、設置工事に対応しています。過去のDEMAG代理店から購入されたKBKも、弊社取扱品と同じブランド製品として対応可能です。
古いKBKライトクレーンの部品だけ購入できますか?
はい。過去に取り付けられたKBKライトクレーンについても、補修部品の供給に対応しています。型式、製造番号、既設レールやトロリの写真などをご提供いただくと、確認がスムーズです。
他社や過去の代理店から購入したKBKでも対応できますか?
はい。過去のDEMAG代理店から購入されたKBKライトクレーンについても、弊社取扱品と同じブランド製品として対応可能です。補修部品、仕様変更、延長、設置工事についてもご相談ください。
移設はできますか?
はい。既設KBKライトクレーンの移設についてもご相談いただけます。ただし、移設先の建屋条件、吊り点、レール長さ、使用荷重などによって、既存部品をそのまま使用できるか、追加部品が必要かが異なります。
点検やメンテナンスも依頼できますか?
はい。DEMAG製品のメンテナンスに対応しています。安全に長くご使用いただくため、使用状況に応じた定期点検や部品交換をご検討ください。
全国対応していますか?
製品の発送は日本全国に対応しています。離島への発送は個別相談となります。設置工事や現地対応については、内容や地域、製品条件により異なりますので、お問い合わせください。
見積もりに必要な情報は何ですか?
概算検討やお見積もりには、搬送物の重量、搬送範囲、揚程、設置場所、使用頻度、既設設備、ご希望内容などの情報があるとスムーズです。図面がない場合でも、現場写真や手書きの寸法メモからご相談いただけます。
まず何を相談すればよいですか?
「何kgのものを、どこからどこまで運びたいか」をお知らせください。新設、既設設備の延長、移設、部品交換、修理など、目的に合わせて最適な方法をご提案いたします。
DRSホイールブロックとはどのような製品ですか?
DRSホイールブロックは、台車、搬送装置、クレーン、専用機などの走行部に使用されるDEMAG製の車輪ユニットです。車輪、ベアリング、ハウジングを一体化した構造で、用途に応じて駆動式・従動式を組み合わせることができます。
どのような用途に使われますか?
クレーン走行装置、搬送台車、移載装置、自動搬送設備、専用搬送機などに使用されます。重量物を安定して移動させたい場合や、既存設備の走行部を更新したい場合に適しています。
どのくらいの荷重まで対応できますか?
車輪サイズや構成により対応荷重が異なります。装置総重量、車輪1個あたりの荷重、走行条件、使用頻度などを確認したうえで、適切なサイズを選定します。(min2.7ton~max40ton)
走行速度はどのくらいまで対応できますか?
減速機モータとの組み合わせにより、用途に合わせた走行速度を設定できます。実際の速度は、減速機、モータ、インバーター制御の有無、装置仕様によって異なります。
既設のDRSホイールブロックの修理や交換はできますか?
はい。既設のDRSホイールブロック、RSホイールブロック、関連する減速機モータの修理や同等品のご相談が可能です。型式や銘板写真、設置状況の写真をご提供いただくと確認がスムーズです。
車輪だけの交換はできますか?
既設品の状態や構造によりますが、車輪の摩耗や損傷に対して、車輪単体の交換ができる場合があるので、ハウジングやベアリングの状態も含めて弊社までお問い合わせください。
レール形状が特殊でも使用できますか?
対応可否はレール幅、走行面、溝幅、ガイド方式、荷重条件によって異なります。既設レールの寸法、写真、図面をご提供いただければ、適合可否を確認します。
車輪の種類は選べますか?
はい。用途に応じて、つば付き車輪、つば無し車輪、ガイドローラ付き仕様などを選択できます。走行レール、床面、騒音、摩耗、搬送物重量を考慮して選定します。
取り付け方法にはどのような種類がありますか?
装置フレームへの取付方法として、上面取付、側面取付、ピン接続、エンド接続などを検討できます。既設フレームの形状や取付スペースに合わせて選定します。
駆動用の減速機モータも一緒に選定できますか?
はい。DRSホイールブロックと減速機モータを組み合わせた走行ユニットとしてご提案可能です。必要な走行速度、荷重、使用頻度、電源仕様、制御方法に応じて選定します。
DRSホイールブロックと他社製の減速機モータを組み合わせることはできますか?
条件によって組み合わせ可能です。使用を検討してる減速機モータのメーカー名、型式、出力、回転数などの仕様をお知らせください。DRS接続可否や構成として問題なく使用できるかを弊社にて確認します。
既存設備の車輪ユニットをDRSに置き換えることはできますか?
既設設備の構造や寸法条件によりますが、DRSホイールブロックへの置き換えることができます。車輪径、レール寸法、取付寸法、荷重条件、使用環境を確認したうえで検討します。
DEMAGの減速機モータはどのような用途に使われますか?
クレーン走行、台車走行、搬送装置、旋回機構など、工場内の各種搬送・駆動用途に使用されます。DRSホイールブロックと組み合わせることで、走行装置として使用することもできます。
どのような種類の減速機に対応していますか?
用途や取付条件に応じて、ヘリカル減速機、アンギュラ減速機、オフセット減速機があります。
モータ単体や減速機単体でも購入できますか?
はい。モータ単体、減速機単体、ブレーキ部品、関連部品などの供給についてご相談いただけます。
既設の減速機モータと同等品を手配できますか?
はい。既設の減速機モータの修理、更新、同等品の手配についてご相談可能です。既設品の型式、製造番号、出力、電圧、減速比が記載された銘板写真をご提供いただくと確認がスムーズです。
ブレーキ付きモータにも対応していますか?
はい。停止保持や安全性が必要な用途では、ブレーキ付きモータの選定が可能です。停止頻度、保持条件、荷重、制御方式を確認したうえで仕様を検討します。
減速比を変更することはできますか?
必要な速度やトルクに応じて、減速比の変更を検討できる場合があります。ただし、既設装置との互換性や取付寸法、モータ容量も確認が必要です。
出力や電圧はどのように選定しますか?
搬送重量、必要速度、加減速条件、使用頻度、電源仕様をもとに選定します。既設交換の場合は、銘板に記載された出力、電圧、周波数、回転数、ブレーキ仕様を確認します。
カップリング接続とダイレクト接続の違いは何ですか?
カップリング接続は、モータと減速機をカップリングで接続する方式です。ダイレクト接続は一体構成に近く、省スペース化しやすい場合があります。保守性、取付スペース、既設機との互換性を考慮して選定します。
既設モータの型式が古くても対応できますか?
対応できる場合があります。古いDEMAG製品、旧ブランド表記の製品、輸入設備に組み込まれた製品でも、型式や銘板情報を確認した上で部品供給や更新可否を確認します。
モータが故障した場合、何を確認すればよいですか?
まず、型式、製造番号、電源仕様、出力、ブレーキ有無、不具合内容、銘板写真をご確認ください。異音、発熱、動かない、ブレーキ不良などの症状をお知らせください。
減速機モータの交換だけでなく、現地調査も依頼できますか?
はい。製品の状態や設置条件に応じて、現地調査のご相談が可能です。対応内容は製品種類や地域、作業条件によって異なるため、まずは弊社までお問い合わせください。
DRSホイールブロックと減速機モータをセットで交換できますか?
はい。車輪の摩耗、減速機の異音、モータ故障、ブレーキ不良などがある場合は、DRSホイールブロックと減速機モータをセットで交換することもできます。
他社製設備にDEMAGの減速機モータを組み込むことはできますか?
装置条件によっては組み込み可能です。必要トルク、回転数、取付寸法、電源仕様、制御方式、使用環境を確認したうえで適合仕様を選定します。